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2022年4月18日

専門学校で保育士の資格を取るには

近年、日本国内では、男女共同参画社会が進み、共働き家庭が昔に比べ急速に増え、出産後も働き続ける女性が多くなりました。そのため、幼稚園よりも長時間預けられることができる保育園・保育所へ子供の入所を希望する保護者が増えています。都心部など、地域によっては待機児童が増加し、大きな社会問題となっています。そんな背景をふまえ、保育士の資格は今後、大きな需要が見込まれる資格といえます。

保育士の資格は、保育士養成施設を卒業するか、国家試験に合格するかのいずれかの方法で取得することができ、養成施設には四年生大学、短期大学、そして専門学校が挙げられます。一言に専門学校といっても、厚生労働大臣の指定保育士施設である認可校と、短期大学のカリキュラムを併修する必要のある併修校に大きく分けられます。併修校の場合、厚生労働省の認可が不足しているため短大等通信教育を併修したのち、資格取得を目指すことになるので注意が必要です。また、専門学校には2年制と3年制の学校があり、主流は2年制過程です。

夜間課程の場合は3年制が多いですが、働きながら資格取得を目指すことが可能です。最近では「幼保一体化」の考えが普及しはじめ、認定こども園が増加していることから、保育士の資格だけではなく、幼稚園教諭の資格も取得しておくと、就職の際にとても有利になります。カリキュラムが大変にはなりますが、両方の資格が取得可能な専門学校であるかどうかもチェックする必要があるでしょう。

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